TASK WEAVE GUIDES
セルフホスト型プロジェクト管理ツールの導入と運用
Task Weaveは、利用チーム自身のCloudflareへ導入して使うセルフホスト型のプロジェクト管理ツールです。ライセンスの契約と、チームが管理するクラウドの運用を分けて考えます。
セルフホストとは
Task Weaveの作業データは、利用者が契約・管理するCloudflare環境に保存します。Workers・D1・Accessを使う構成で、利用者が認証やクラウド側の設定を管理します。販売者が顧客のクラウドを管理するサービスではありません。
セルフホストは、社内の情報管理方針に合わせて配置を選びたい場合の選択肢です。一方で、クラウドアカウントの管理、認証設定、更新、バックアップを担当する人が必要です。クラウドを使わず完全オフラインで運用する方式ではありません。
導入までの流れ
- ブラウザーのサンプルで、チームの作業に合うか確認します。
- 紹介ページから利用を問い合わせ、本人・導入先の確認後に導入キーの案内を受けます。
- 利用者自身のCloudflare環境を準備し、有効な無料体験または契約の導入キーでZIPを取得します。
- ZIPのAI-INSTALL.mdと導入マニュアルに沿って、認証・権限・配置を設定します。
- 30日間の無料体験で動作と運用を確かめ、有料契約に進むか判断します。
更新とバックアップはチームで管理
更新は管理者の端末でマニュアルのコマンドを実行する方式です。導入用ガイドは人とAIが読んで手順を確認できる形で提供します。AIに依頼する場合も、クラウド管理権限の扱いや実行内容はチームで確認してください。
本番導入前に、バックアップをどこへ保存するか、復元を誰が実行するか、認証を変更するときの手順を決めてください。導入マニュアルを読み、無料体験の間に確認することをおすすめします。
料金と無料体験
1導入につき月額1,980円です。クラウドの管理・利用料は別途利用者負担です。30日無料体験はカード登録不要で、自動で有料契約へ移りません。前回の無料体験終了から暦3か月後に、明示操作で再び体験を開始できます(日本時間)。
契約終了後のデータ
有効期間が終了すると編集・復元・API書き込みを停止しますが、導入済みデータの認証済み閲覧とExcel・HTML・JSONへの出力は残します。利用者自身のCloudflareアカウント、認証、保存データを維持することが前提です。データのバックアップやクラウド料金の支払いは引き続き利用者が管理します。